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2006年11月16日木曜日

本当にウンマイ ホットサンドを食べたければ、やっぱり鋳物のホットサンドメーカーですぞっ!

キャッ! 25位! 瞬間風速にしても嬉しいランキング。おっさんマジで踊っております。イメージしたら、ダメダメ。怖いから。皆様ありがとうございます。



Img_1455  先日買っちゃったとご報告した及源さんの天火ホットサンドメーカーなのだけれど、本日、釜開きならぬホットサンド開きしてみました。コンロの上で鈍く黒光りするホットサンドメーカー2発。格好ぇぇーっ(完全にアホです)。まず、挟む具材を用意して、食パンにガッツリ載せます。本日の具材は、卵にシーチキンに、ハムにチーズとスタンダードなもの。いつもより余計に載せたのは、写真に撮ってお見せするからという見栄ではなく、これだけがっちり押さえ込める道具なら、かなり具の量が入ってもダイジョウブと判断したため。Img_1457
 ホットサンドメーカーは、最初がっちり加熱して、あとは中火から弱火の間でOK。パンの耳が多少はみ出しても強引に挟み込む。Img_1460 このときも微動だにしない鋳物ならではの強固さで、ギュギューッとプレスできるのは、この道具ならでは。バウルーでは、しなります。で、焼き始めてビックリ。熱の周りがとても良いのでしょう、綺麗に全体が狐色に焼けるのですよ。しかも、最初に温度を上げておいたので、焦げ付きも無し。上下に簡単に分かれるので、お皿にもポンと移せます。そしてですねぇ。表面バリバリ、中は柔らか熱々のホットサンドが完成するです。カリカリ、バリバリ好きには堪えられんですよぉ。
Img_1459  ウムムムム。これだとですねぇ。テフロン加工も要らないし、プレスもキチンとかかるし、バウルーの出番なくなるかも。というか確実に無いですね。焼くのが間に合わなくて4丁拳銃が必要な時ぐらいでしょう。タブン。
 うちには、電気で焼き上げるホットサンドメーカーもあるのですが、厚めに具を挟んだときにバキッと音を立てて単純骨折してしまい廃品に。その後いただきものでもう1台手に入れたものの、使わず仕舞い。ちょっとそこの奥様! ホットサンドメーカー買うなら鋳物ですよっ! 道具で料理は変わると確信する逸品です。



 



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2006年11月13日月曜日

鉄器兵化進行中 天火ホットサンドメーカーは、凄くいい感じ

 昨日、ふっと思いついて始めてみたブログランキングなのですが、当人、かな~り驚いております。皆様の暖かいぷちっと一押しのお蔭様をもちまして、1日でなんとワンハンドレッド入り! スッゴいなぁ……。ありがとうございます。ということで、本日のUPです。



キャンプ道具としても、自宅でもバウルーのサンドイッチトースターは、簡単美味しい欠かせぬ調理道具ですと以前ご紹介した。確か先週あたりのキャンプメニューでも使っていたので、見たことあるなぁという方もいらっしゃると思います。
 で、本日、とあるキャンプ用品店をフラ~っとしていたら(そんなんばっかやんけと怒らんといてぇ)、かねてから気になっていた物体発~見! それは、これです。
Img_1361  及源さんの天火シリーズ、末の弟ともいえる「天火ホットサンドメーカー」。まぁ、南部鉄器のホットサンドメーカーなわけです。あちこちのショップのホームページで見かけてから、蓄熱性も高い鋳物なら、ホットサンドもバリバリに焼けて旨いに違いない。Img_1362 そう確信していたのですが、現物を見るのは初めて。シゲシゲと各部を見ると、良くできてるなぁ……。合わせ目もピターッと引っ付いて、蓋を閉めてハンドルのロックをかけてとホットサンドを焼くシミュレーションをしてみると、これまた良い感じ。Img_1364 頭の中でホットサンド10枚ほど焼きました。今まで使ってきたバウルーのホットサンドメーカーもいいモノなのですが、この天火の場合、蓋も簡単に外れるのもグッドです。これなら焼きあがっりをお皿にポンと簡単に移せます。外せないものだと、腕がこんがらがりそうになることも……(誰か、ナイナイって止めてんかぁ)。結局ですねぇ、お買い上げとなった次第でございます。Img_1363









Img_1367_1Img_1366









 



Img_1360 しかも2個も……。両手にホットサンドメーカーで気分は鉄器兵ですなっ。以前から使っているものは、シングルタイプだし、これはそれこそ焚き火に放り込めるしと、トラジメーノ1個分の値段だったし……購入理由はあれやこれや。今夜は抱いて寝るか?



畳みにとっても似合うホットサンドメーカーなのですよ。うん。





 



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2006年10月27日金曜日

トランギア ストームクッカーLがピタリと収まる大鍋で大人数でもOK!

Img_1007 トランギアの製品は、実用に徹していながら、その飾らぬデザインがとても良い味を出してくれている。お気に入りのアウトドアブランドの一つだ。ストームクッカーL TR-25-3を使っていて、もう一つ大鍋があったらいいのでは? と購入したのが、このBilly No. 501254だ。容量は、パーティ TR-29にセットされている大鍋と同じ4.5L。内部にそのままストームクッカーLを収納できるのも良いところ。鍋の弦を支える部分にさりげなくトランギアの刻印が……。こんなところも魅力的ですよね。
Img_1008  火力に若干不安が残るストームクッカーなのですが、こんな大鍋でもガスバーナー仕様で使えば、何の問題もなく煮炊きできるのです。本国では、標準のオプションとして用意されているガスバーナー、ぜひともイワタニプリムスさん扱ってもらえないものだろうかと常々思う。
 個人的は、ガソリンストーブ化も計画中。ウィスパーライトなら、十分入りそうなのでありますが、手持ちのウィスパーライトを潰すのは、ちょっと躊躇があります。現在、物色中。要らなくなったウィスパーライトがある方、ぜひ格安でImg_1010 ご提供いただけないでしょうか?



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2006年10月26日木曜日

旨さ際立ち、家庭でダッチ気分が味わえるル・クルーゼ デュッフ

Img_0998 アウトドアでの調理器具として、野趣あふれる使い方ができるダッチオーブンが人気だ。我が家でも、二つのダッチとスキレットを使っている。オーブン料理はもちろん、煮込みから、揚げ物までなんでもこなせる便利な鍋だと思う。ただ、難点は重いこと。
 重い鍋で思い出したのがル・クルーゼの鍋である。奥様方に人気のル・クルーゼなのだけれど、この鍋もとんでもなく重い。ダッチと同じ鋳物で、琺瑯仕上げの家庭用の鍋だから、重くて当然なのですよね。
Img_1004  家で使っているものは、鍋の蓋に摘みが無く凹んでいるデュッフというシリーズ。右のオレンジ色のものが20数年前に買い求めたもの(ル・クルーゼに吸収されたクーザンス社のもの)。あまりの料理の仕上がりの良さに、子供の成長もあってより大きな左の赤色のものをそれから何年か経って追加した。
 本当は、真ん中が膨らんで周囲に凹みがあるオレンジと同じデザインのものが欲しかったのだけれど、その時すでに生産中止になっていた。
 この鍋を買う際、店の女性が「フランスでは、この鍋をそImg_1005 のままオーブンの中に入れて使うし、蓋の上に炭を載せてオーブン代わりにも使うんですよ」と説明してくれたのを覚えている。それってダッチオーブンと同じ使い方ってことですよね。当時それなりに高価な物だったのでとてもそんな使い方をする勇気が出ず、今に至っているわけだが、琺瑯も欠け始めてしまった今なら、チャレンジしてもいいかもと密かに思っている。多分家内の許しは出ないのだろうなぁ……。
 家庭で普通に使う場合には、蓋の凹みに水や氷を入れると、内部の水蒸気が蓋で冷やされ雫になって鍋に戻る。煮物や煮込み料理をすると煮崩れず、野菜本来の味の残る仕上がりとなる。凹みの無いル・クルーゼとは一味違った仕上がりとなります。
 デュッフタイプのル・クルーゼは、現在でも入手可能。錆を気にせず、家庭でダッチ気分を味わえるという意味でもおすすめです。



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2006年10月14日土曜日

軽量・頑丈なファミリークッカー NO.1? トランギア パーティ 今のおすすめは、意外にティファールかもなぁ。

Img_0875 我が家のファミリーキャンプ用クックセットは、今使っているトランギアのパーティTR29で3代目。初代は、アルミにノンスティック加工されたもの。これは、1年を待たずして、蓋も本体も変形……。まぁ、年間60泊はしていたので仕方ない? かなぁ? 蓋は家庭用よろしく平面形状だったし、鍋の縁のリブも浅め。壊れるべくして壊れたと言うべきかもしれません。これは、先日の引越しで捨てました。
2台目は、今は亡きモリタのファミリータイプ。知人に貸したら、ギタギタになって帰ってきました。しかも、鍋一つ紛失……。多分、この残骸も廃棄しました。そして、このトランギアのパーティとなるわけです。
アルミと聞くと弱そうな気がしますが、普通に使えて壊れません。当時の購入候補は、スノーピークさんのクラッドクッカーか、この製品。もう少し後ならば、ユニフレームのFAN5DX辺りも候補になっていたと思います。やはり、ご飯の国の人ですからねぇ。
こちらにしたのは、クラッドクッカーがとっても重たかったからという単純な理由。その後、歩いて行くキャンプがなぜかしら増え、グループ装備としても持ち出したので、結果的に正解かと思っています。蓋の摘みもつかみやすく、収納時Img_0841 に鍋底に当らないデザイン。鍋縁には、きちんとリブが入り、アルミなのに耐久性も高いのですよね。さすがにフライパン、小鍋のテフロン加工は落ちてきていますが、それでもまだまだ現役で使えそう。実際、何の不満もないのです。
 今、オートキャンプを始めるなら、何がいいかな? とつらつら思うに。アウトドア専用で考えるなら、やはり定番、スノーピークのフィールドクッカーProか、ユニフレームのFAN5DX辺り。ダークホース的には、ティファールのお鍋がImg_0924 最強かもと思うのです。重ねてきちんと収納できるし、なによりアウトドア専用ではないので握りなどもより使いやすい。そして家庭でも併用できますものね。実際、トランギアのパーティを買う時も、取っ手の取れる家庭用の鍋も検討したのです。が、用賀のキッチンハウスさんで5万ほどのお値段。とてもキャンプ用にと思い切れず諦めた経緯があります。考えてみれば、家庭用の最高品質をアウトドアでというスノーピークの方向性とも近い選択だと思います。
さて、話がだいぶずれてしまいましたが、アウトドアに人力で持ち出す道具として考えると、今回ご紹介したトランギアのパーティ。かなりの優れものだと思います。大鍋、中鍋、テフロン加工の小鍋二つにフライパン大1、小1、ヤカン1の組み合わせは、大抵の料理をこなせます。また、収納袋が二つ付属し、人数に合わせて大鍋とフライパンを除いたセットを組めるのも魅力です。



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2006年9月26日火曜日

持っていても幻になるクッカー スノーピーク ワッパーコンポ

Img_0689  先日来、仕事は一向にハカドラナイのだが、そんな時の常として、アウトドア系のページを眺めては現実逃避。そういえば、こんなのあったなぁと思い出したのが、スノーピークのワッパーコンポ。日本古来のお弁当箱である曲げわっぱのスタイルにヒントを得て作られたという小判型クッカーにチタン製のカトラリーセットと柄が回転して折れるシェラカップ、ガスボンベを安定して置けるように溝が切られたカッティングボードの4品をセットにして売られていた製品Img_0690 だ。クッカー内部に250のガスカートリッジと小型ストーブを収納でき、これ一つあれば食事ができるというなんとも便利なセットである。
 ページによっては、幻のクッカーとして紹介されていた。そんなページを読むまで、持っている僕自身その存在を忘れていたのだから、確かに幻だよなぁと一人納得してしまった。
 セットされている4品のうち、フィールドで使ったのはカトImg_0691 ラリーセットとカッティングボード。クッカーそのものと、シェラカップは未使用だ。なぜ? 便利そうなのにと思われる方もいるかもしれない。が、便利そうなその形がまずいけない。考えてみれば、ソロで使うストーブは、一点集中型が多い。焚き火で使うなら良いのだろうけど、熱ムラがどうしてもできる。シェラカップや小型のストーブは、中にいれずともどこかの隙間に押し込めれば、どうにでもなる。ザックの中で絶対的に動かせないある程度の大きさのものがあるよりも、移動できる数個の小物の方が、パッキングするときに融通が利くのですよ。クッカーの容量自体、一人で使うには、ちょっと大きいしね。
 そして、ハンドルの折れるシェラカップは返しの部分が無くなんとも持ちづらく、ハンドル自体がグラつく感覚がなんだか好きになれなかったのだ。じゃぁ、なんで買ったの?と聞かれると困るのだが、やはり便利そうだったから……。
 というわけで、米国バックパッカー誌のエディターズ・チョイス・アワードを受賞したワッパーコンポなのだけど、お蔵入り状態となっている。生産自体も打ち切られたよう。やはり、人気が無かったということなのでしょうか? ワッパー以外のカトラリー、カッティングボード、ワッパーカップは、現在も販売中。つまりは、やっぱりそういうことなのか?



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2006年9月23日土曜日

キャンプで遊ぶ時間に余裕を生む サーモスのサーマルクッカー

Img_0624  自分が集めてしまった道具たち。整理のつもりでポツポツとブログを上げているのだけれど、気が付けば何やらまたまた気になる道具がチラホラ……。なぜだろう? と少し不思議に思ったのだが、なんのことはない、道具系ブログをついつい読み込んでしまっていたのですよねぇ。つぼちゃんさんのブログで見つけたサーモスのサーマルクッカー。我が家でも愛用中。キャンプ友達のとりけんさんやこちょびさん、アルさんとこにもあったよなぁ……。いわゆるImg_0625 真空保温調理鍋シャトルシェフのアウトドアバージョン。もちろん家庭でも使えます。我が家の場合は、キャンプ道具置き場ではなく、キッチンの常備品。
 確かサーマルクッカーの方が先に出たような気がします。キャンプに出かける前に火をいれて現地に行く頃にはカレーができている。キャンプサイトで朝仕込み、遊んで帰ってきた時には、シチューができているという便利な道具。燃料の節約にもなるので長期キャンプでもおすすめです。Img_0626 3サイズ発売されていたけれど、今手に入るのは、1サイズのみ。台湾では最大サイズ(3L鍋2個収納タイプ)がいまだに販売されているとつぼちゃんさんのブログで知り、なんか欲しいかも? と揺れているのですよねぇ。台湾から直輸入しているサイトを見つけたけれど、4万超では二の足も三の足も踏む気分。格安ツアーなら旅費ぐらい出そうですものね。
 家庭用のシャトルシェフでいいのでは? との声も聞こえてきそうだが、シャトルシェフは蓋がロックできないのですよ。ロック機構が付いているサーマルクッカーでさえ、荷積みの不手際で車内にカレーを散らした経験を持つ私としては、ちょと勇気が要るのです。



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2006年8月10日木曜日

元祖 入れ子でGO! かつてのキャンプ定番品 ブルドック印のメスキット

Img_0382_1 ブルドッグ印のメスキット。似た構成のミロのメスキットの方がお馴染み。あちらは、プラ製のカップとテフロン加工されたフライパン付き。使い心地はミロの方が上かもと思う。ブルドッグ製は、オールアルミ。それでも結構肉厚なので、目玉焼きとか焼いても焦げ付きにくかった記憶がある。
メスキットは、フライパンから、鍋、皿、カップまで、コンパクトにシステマチックに収納されているのが道具としての魅力だ。私は、これに小型のステンレスザルを組み合わせて、サッと湯通しする、湯を切るといった使い方をしていた。
 今となっては、もっとシステマチックなコッヘルやクックセットがあるけImg_0384 れど、この雰囲気は出せないのですよねぇ。



Img_0385



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2006年8月5日土曜日

革新的だったトビハゼマークのミゾーチタン ソロクッカー チタン製品熱中の日々

Img_0356 94年頃、アルミが主流だった山用クッカーにウギャァーと叫び声を挙げたくなる新素材の製品が登場した。600ccの鍋と蓋代わりの小型フライパンのセットで160g! トビハゼマークのミゾー・チタン製ソロクッカーそれだ。チタンは、他の素材と比べて切削や曲げ、絞りといった加工が難しく、なかなか製品化されてこなかったのですよね。
ちょうど、その頃、イワタニプリムスが、1インチバーナーとして、折りたたむと1インチで100グラムを切るチタンバーナー(EX-ULT-1A)を発売。セットで使えば、255グラムのクッキングセットが出来上がる……。もちろん燃料は除いてだが。
 体力無い人の山遊びは、グラム単位で削らなきゃぁとばかり、チタン製 品収集の熱は、一気に吹き上がImg_0357ったのであった。
で、購入したのが、写真のミゾー製ソロクッカーの他、エバニューのコッヘル、シェラカップ、カトラリーなどの、チタン製品軍団。
使って見るとなるほど軽い! しかも、熱伝導性がアルミやステンレスと比べると低いため、口を付けても熱くないのが良かった。
 がしかし、万能の道具はなかなか無い。熱伝導率が悪いということは、バーナーで加熱すると、局地的に熱い場所ができるため、ご飯炊きでは、なかなかコツが要る。フライパンは、よく混ぜながら温めないと焦げやすいなどの弱点もある。この弱点を克服すべく、EPIの製品のようにアルミを巻き込んだものもある。本当に熱伝導性が高くなっているのなら、ちょっと興味がある。
Img_0366 チタンへの欲望を消失させてくれたのが、チタンは凄いぜの日々を過ごしていたある日出会ったバーゲン。エバニュー製深型コッヘル1個300円! たまげた挙句、家族分ねと5個も買ってしまったのであった。バーゲンというよりも、とにかく目の前から、無くしたいという売り手の気持ちだったかもしれない。
なにせ、スノーピークのHDヘキサウィングが2000円だったのだから……。あんなバーゲン2度と見ないなぁ。もちろん、そのお店は、その数日後無くなってしまったのですけどね。
 気が付けば、チタンの話が投売り閉店の話に。そういえば、チタンのペグも相当数買ったなぁ。どこに紛れ込んだのやら……。



はぁ、散財! 散財!



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2006年7月31日月曜日

キャンプでドリップ! ジョジョビジョバ カリタ カントリー

Img_0291_1 早朝のキャンプでコーヒー。コレ、キャンパーにとって一つのお約束的な行動なのです。でも、インスタントじゃぁ、物足りないし、パーコレータでは、イマイチ美味しく淹れられなかったので、たどり着いたのがこのカリタのカントリー。コーヒーポットの上に貯湯容器とドリッーパーを乗せる簡単な構造。コーヒーの粉とペーパーにセットしたら、沸騰したお湯を貯湯容器に注ぐ。で、放っておくと、ドリップコーヒーが出来上がるという手軽さ。貯湯容器なので、ヤカンではなく鍋で湯を沸かしてもOK。アルミという軽量さで便利に使っております。
貯湯容器の底には、小さな穴が空いていて、そこからジョジョビジョバとお湯が滴り落ちるという按配。事前に、お湯をドリッパーに注いで蒸らしておくと、より香りが引き立ちます。











Img_0293_1 ユニフレームのコーヒーバネットや、スノーピークのフォールディング・コーヒードリッパーも少人数なら良いのだけれど、5人分、6人分のコーヒーを落とすとなると、つきっきりで居ないといけないし、ヤカンとポットも必要になるので、これを持っていく方が楽なのです。アルミ製のカントリーは、生産終了しているけれど、ステンレス製でハンドルが折りたためて、より収納しやすくなったニューカントリーが現在発売中。興味のある方はどーぞ。





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