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2006年9月15日金曜日

ユニフレームのコーヒードリッパー バネットとハリオの円錐ドリップペーパーで激ウマコーヒーが飲めますという話

Img_0544 ユニフレームのコーヒーバネットは、アウトドアで使うには、フラ~ンと不安定で使いにくい、でも家庭で使うにはガスの抜けも良く美味しいコーヒーが飲めますよと以前書いた。気が付けば、ユニフレームは3本脚に製品を改良して安定感を増していた。
 そしてハリオのV60というドリッパーが、切れのいい美味しいコーヒーを淹れられてお値段控えめで嬉しい道具だと昨日紹介したのだが、試しに古いバネットにハリオの円錐ドリップペーパーを使ってコーヒーを淹れてみたのだけれど、これがまたGOOD! 旨いんです。で、問題は、KONOとハリオとバネットで、どれが一番自分の好みかということ。
というか、同じペーパーとコーヒー粉を使って、こうも微妙に違う味になるImg_0548 かなぁ?と驚く自分が居るのですよね。しかもそれぞれに旨い。
 時間のある時に一度3社の製品を使って、テイスティングしてみなくてはと思う深夜なのであります。
 



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2006年9月14日木曜日

ハリオがやってくれました 超低価格も魅力 美味しさ光る最新ドリッパー

Img_0521 ハリオといえば、ガラス屋さん。コーヒーポットやサイフォンなど、ガラス製品で有名なメーカーなのだけれど、ドリッパーも出している。今まで出していたものは、まぁ、ハリオじゃなくてもいいかなぁ? という製品が多かった。実際、メリタやカリタ、KONOのドリッパーがあれば、さほど気にするほどの製品はなかったように思う。(ハリオさんごめん)



 が、しかし、今年発売されたV60は、ちょっとばかり違っている。雑味がないコーヒーを淹れられるKONOのドリッパーを使っている方には真似っ子と写るかもしれないけれど、いいーんです。なにしろ透明なハリオの製品。ドリッパーだけなら、市販価格400円台で入手可能! ペーパー100Img_0527 枚と一緒に買っても600円台。お手ごろ価格がまず魅力。これで同じコーヒーを淹れても、味がガラーリと変わるのです。



ポイントは、KONOと同じ、ドリッパー底にポカンと空いた大きな一つ穴と、円錐型のドリップペーパー。布ドリップと同じく、湯量の調整で落とし方を工夫できるのがポイント。しかも、抽出スピードが速く、ガスも抜けやすいので雑味が無いコーヒーを味わえるというわけだ。KONOとハリオの違いは、スパイラル状にドリッパー上部にまでリブが入っているのがハリオ。湯量が増えて、ドリッパー上部まで湯が満ちても、本体との間に空間ができ、ガスが抜けやすいですよという設計らしい。実際、KONOとハImg_0531 リオで入ったコーヒーがどれほど味の違いを持つのかの判断は、自分には難しい。



が、メリタ、カリタで淹れたコーヒーと味が違うのは明白。好みの問題もあるのだけれど、すっきり味でクリアなコーヒーが好みなら間違いなくハリオ、KONO系を試す価値はある。その日の気分でドリッパーを変えるという楽しみ方もできる。ハリオとKONO。



KONOは、同じ透明タイプで1000円。両方買っちゃってもいいけどね。


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2006年9月6日水曜日

友人宅で見かけたデロンギ BAR-14は、激安で手に入るエスプレッソマシンの優秀機

Pht_bar14n 先日、フラ~ンと訪ねた友人宅で、デロンギのエスプレッソマシンBAR-14を見かけた。
 外見はいかにもプラスチックで安っぽいし、パウダー専用機だし、楽天などネットで検索すれば1万円以下で手に入れることができるお買い得マシンなのだが、実際にエスプレッソを淹れてもらって驚いた。アロマもきちんとたっているし、美味しいのだ。
 友人に聞いたところによると、最初はエスプレッソとはとても呼べないものができてしまったけれど、豆を代え、挽き方を代え、タンピングの仕方をあれこれ試行錯誤するにつれて、現在の味になったとのこと。
噂には、BAR-14、まじめにチャレンジするとかなりの味が出せるとは聞いていたのだが、なるほどこれは頷ける話だ。
 試しにヤフオクでBAR-14の落札価格を見てみると3000円台から、落札可能。とりあえず家庭用エスプレッソマシンを試してみたいというファーストマシンとして、お勧めしたい機種であります。
 ブリエルやサエコのマシンのように、強制的にアロマを作り出すなんて機構は付いていないので、腕を磨くにはピッタリかもしれません。


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コンパクトに折り畳めるアウトドア用ドリッパー一番星 少し難あり ランズ コンパクトコーヒードリッパー

Img_0410 先日、アウトドア用のコーヒー道具として、カリタのカントリーや、ユニフレームのバネット、スノーピークのフォールディングドリッパーをご紹介した。カントリーは、歩き旅の収納性という面では、いかにも大きいオートキャンプ限定品。バネットとフォールディングドリッパーには、一長一短がある。
 三つ脚になったバネットは使いやすいのかもしれないけどね。
 今のところ、携帯性が一番良く、軽量なのでコレが一番かな?と思うアウトドア用のコーヒードリッパーは、カーメイトLANDSのコンパクトコーヒードリッパー。直径60mm~150mmまでのカップやポットにセットでき、市販の2~4人用ペーパーフィルターを使用できる。Img_0411収納サイズは、12.5cm×8.5cm×1.5cmと非常 にコンパクト。ボディはアルミ、ドリッパー本体はエラストマー樹脂とABS樹脂で作られており、軽量。荷物のちょっとした隙間に入れておけるのもいい。
カップやポットにセットしたときの安定感も抜群で、アウトドアでもジックリドリップできる。ドリッパーの樹脂部分は、簡単に取り外すことができ、手軽に洗える。
 問題は、エラストマー樹脂が経年変化によって変質してきてしまうこと。カーメイトがアウトドア用品から撤退してしまっていて、再入手がほぼできないこと。手に入れられるのなら、なんとか再入手したいのだが……。



Img_0413



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2006年8月27日日曜日

求む! アウトドアでのコーヒードリッパー決定版

Img_0152 キャンプでコーヒーを淹れる便利な道具の一つにユニフレームのコーヒーバネットがある。針金をドリッパー状に加工して、使わない時はコンパクトに収納できるというものだ。アウトドア愛好家の中には、自作して同様のドリッパーを作っていた人もいたのだが、これを製品化してしまったユニフレームの勇気には、正直驚いた。
 我が家には、コーヒーバネットのLタイプがあるのだが、ペーパーにコーヒーを入れお湯を注ぐと安定があまり良くない。また、湯沸しとコーヒーポットも用意しなければならず、コンパクトさを生かせない。結局、長いことお蔵入りの道具となった。※2006/9/5補足 現在発売されているタイプは、脚の部分が三脚になっていることを発見。これなら少しは安定するのかなぁ? と思う。
 Sタイプであれば、一人分のシェラカップやコップで事足りるし、サイズImg_0153 的にも安定感を気にする必要はない。
 このバネット、コーヒードリッパーとしての機能で考えた場合、コーヒーを淹れるときに出るガスが抜けやすく、ネルドリップ的に淹れられて、コーヒーの味もいい。
 コンパクトさと言う点で、スノーピークのフォールディング コーヒードリッパー「焚火台型」も気になる製品。4枚のスチール板を組み合わせた形になっていて、畳むと平らな板状になる。安定性も確保している点は、使いやすさを感じさせてくれる。とはいえ、ペーパーフィルターをオリジナルサイズに合わせるために型に合わせて折り込む一手間が必要になるのは、どうにかならなかったのかな?と疑問を感じる。それを知って購入する気力が一気に失せた。使い勝手を犠牲にしてまで、焚火台の形にそこまでこだわる必要があったのだろうか?



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2006年8月10日木曜日

チャレンジ! PODでエスプレッソを美味しく淹れるには?

Img_0011 POD専用のエスプレッソマシンでどうにも困った問題は、それなりのエスプレッソは淹れられるけれど、一定以上のアロマはなかなか得られないということ。
 それほどお安い買い物ではないだけに、なんとかならんかなぁ? と思っている人も多いに違いない。
 そんな悩みを解消とは言わないが、少しばかり良くなる方法をご紹介しよう。元々、プレスされているPODなのだが、さらにギューッと押さえ付ける。テーブルの上に置いて全体重をかけてひたすら押す。
その後、ホルダーにセットして抽出するとアロマは増強される。
マシンによって癖はあるもののとりあえず、マシン自体の余熱はきちんとImg_0014 しておくことを忘れずに。
 私の場合、より圧をかけるためにマシンにPODをセットするときに、ステンレスのリングをPODの上に置いている。ゴムでも、なんでも、より圧縮されればOK。お試しください。Img_0015


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2006年8月2日水曜日

2ボイラー2ポンプに憧れて… デロンギ ノンストップ カプチーノ BAR-M200

Img_0345 旨いカプチーノをお手軽に飲みたい。そう思って辿り着いたのがデロンギのBAR-M200。
 この機種を選んだ決め手は、手の出る価格帯で唯一2ポンプ、2ボイラー式だったから。 家庭用エスプレッソマシンの多くが、1つのボイラーを1つのポンプで動かし、エスプレッソの抽出、ミルクのフォームを行うのだが、エスプレッソの抽出温度とミルクフォームに適した温度が違うため、二つの作業を同時にすることができない。
 その点、BAR-M200なら、それぞれの作業を同時に行うことができ、何杯も連続してカプチーノを入れたい時でもとても快適。
 しかも、デロンギ独自のIFD(インスタント フロスト ディスペンサー)をImg_0344 装備。ミルクタンクに牛乳を入れスイッチを押すだけで、誰でも簡単にミルクフォームが作れる。
ニックネームがNON STOP CAPPUCCINOと言うのも納得の仕様だ。
 で、使い心地なのですが、PODで淹れたエスプレッソは、アロマが足りない。プレスが足りないのだろうと思いスチールのリングをPODの上に載せセットすることでプレス不足を補っているのだが、やはり足りないのが悩みといえば悩み。まぁ、それなりには、旨いのですけどね……。M200の後継機種として、EC650という製品が発売されたのだけれど、機能的にはPOD用のフィルターハンドルが追加されただけで、大きな変更点はなかった。きちんとアロマが立つのかなぁ? 買い換えるほど……と思っImg_0347 ているうちに、こちらも流通在庫のみになったようだ。
 さすが2ボイラー2ポンプというべきか、スチーム量はとても豊富で、スチームの質もいい。とはいえ、いわゆるフォーム用のノズルは持っていないので、常にIFDを利用することになる。フォームの出来具合は、ブリエルのクイックフロストカプチーノより、細かくクリーミィな仕上がり。とはいえ、1杯淹れの時は、掃除を考えるとちょっと面倒。
とどのつまり、旨いか不味いかを別にしてお気楽にカプチーノを飲みたいなら、インスタントでも飲んどけってことなんですよねぇ。
 エスプレッソマシン。現状3台。豆のロースト具合や挽き具合、マシンの扱いで味わいが様々に変わる。1台あると相当に楽しめる道具だと思う。次に買うのは……。一番下の息子にまだ買うの?と聞かれるのは日常のこと。覚悟を決めて目星はついているのだが。業務用に限りなく近い製品だけにお値段も一桁違うのですよねぇ。夢で終わるかなぁ。


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2006年7月31日月曜日

キャンプでドリップ! ジョジョビジョバ カリタ カントリー

Img_0291_1 早朝のキャンプでコーヒー。コレ、キャンパーにとって一つのお約束的な行動なのです。でも、インスタントじゃぁ、物足りないし、パーコレータでは、イマイチ美味しく淹れられなかったので、たどり着いたのがこのカリタのカントリー。コーヒーポットの上に貯湯容器とドリッーパーを乗せる簡単な構造。コーヒーの粉とペーパーにセットしたら、沸騰したお湯を貯湯容器に注ぐ。で、放っておくと、ドリップコーヒーが出来上がるという手軽さ。貯湯容器なので、ヤカンではなく鍋で湯を沸かしてもOK。アルミという軽量さで便利に使っております。
貯湯容器の底には、小さな穴が空いていて、そこからジョジョビジョバとお湯が滴り落ちるという按配。事前に、お湯をドリッパーに注いで蒸らしておくと、より香りが引き立ちます。











Img_0293_1 ユニフレームのコーヒーバネットや、スノーピークのフォールディング・コーヒードリッパーも少人数なら良いのだけれど、5人分、6人分のコーヒーを落とすとなると、つきっきりで居ないといけないし、ヤカンとポットも必要になるので、これを持っていく方が楽なのです。アルミ製のカントリーは、生産終了しているけれど、ステンレス製でハンドルが折りたためて、より収納しやすくなったニューカントリーが現在発売中。興味のある方はどーぞ。





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2006年7月30日日曜日

暑~い夏には、エスプレッソマシンでアイスコーヒー 旨ぁぁ。

Img_0304_1 クーッ。アツイィ。とんでもなく雨が降ると思ったら、いきなりの夏日! この暑さ堪りません。ということで、冷た~いアイスコーヒーを飲みたくなった。そんなときにもエスプレッソ・マシンですよ。
ボイラー暖めて、蒸気をブシュシュってことで、エスプレッソに夏は似合わないと思いがちだけど、アイスコーヒーを作るにもかな~り役立ったりしてくれるのです。
まず、マグカップに氷を沢山、そしてエスプレッソマシンでガガガガガッとコーヒーを抽出。で、完成!
こんな使い方には、粉で淹れるのではなく、POD式が便利。水を入れる、スイッチを入れる、PODをセット、抽出の4ステップで美味しいアイスコーヒーが飲めるのであった。元々アイスコーヒー用の粉は、深炒りが基本、そういった意味でもイタリアンなエスプレッソは、ビタッと合っているわけで、わざわざアイスコーヒー用の粉を買い求めることなく、思い立ったら飲めるのもいいのです。これまたオススメござる。


 



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キャンプでエスプレッソ! 始まりはいい加減。

Img_0282_1 当初、エスプレッソが飲みたくて買ったわけではないのがこのビアレッティ(BIALETTI)のミニ・エキスプレス。一人キャンプでコーヒーを飲む何か良い道具はないかなぁ? と探していた時にたまたまREIのカタログで見つけたのだ。それまで大人数でのキャンプでは、お約束のパーコレータを使っていたのだが、どうもイマイチ好みの味に仕上がらない(このパーコレータは、その後、単なるヤカンとして使用され、最早影も形もなくなってしまう)。今や、軽量なアウトドア用ドリッパーは、メーカー各社から発売されているけれど、始めにユニフレームから発売されたときには、なるほどなぁと感心するとともに、その頼りなげな姿が妙にユーモラスに感じたものだった。
さて、ミニ・エキスプレスなのだが、大して使い方もわからないまま輸入したものだから、「バスケットに粉を詰めて直火にかければいいのかな?」程度の  知識しか持ち合わせてはいない。エスプレッソ用に挽いてもらった粉を詰め、カップを載せて直火にかける。
シュゴゴッと溢れるコーヒー。飲んでみると濃厚で結構いける。片付けようとミニ・エキスプレスの中を見ると、水が残っている。はて? 最後まできちんと抽出しなければと、再チャレンジしてみることに、抽出が終わり、火にかけたまましばし放置。するとなんだかノズルをカバーする樹脂が溶けてきて慌てる。飲んでみるとカップまで焼けててアチチっ。入ったコーヒーも微妙に焦げっぽい。わずか2回でミニ・エキスプレスは、オリジナルな姿に……。
Img_0287_1 今にして思えば、バスケット下部のパイプの長さが足りないのだから、中に水が残るのは普通のことと理解できるのですけどね。安全のための工夫ですよねぇ。情けない笑い話であります。
おいしいミニ・エキスプレスでのコーヒーの淹れ方は、抽出圧力がそれほど高くないので、バスケットに粉を入れるときは、軽めに抑える程度。弱火にかけ、抽出されたらすぐ火から下ろすが基本。
家でも、エスプレッソが飲みたいなぁと、その後東京・用賀にあるキッチンハウスで購入したのが下の写真の直火式エスプレッソ・ポット。オペラ社と聞いた気がするのですが、定かではない。金メッキとニッケルメッキが神々しい製品である。ビカビカ過ぎて写真を撮るのも難しい。当時、直火式のエスプレッソ・ポットといえば、アレッシーか、ビアレッティがメジャーな存在。でも、いずれも規定のカップ数しか抽出できないものだった。このオペラの製品は、バスケットに仕切りを入れられ、6人用、3人用と使い分けられるのが購入のポイント。当時、若かった僕には、とんでもなく高価な買い物だったのを覚えている。多分、ビアレッティ3台は軽く買える金額だったと思う。
※1枚目写真のエスプレッソは、ポンプ式のエスプレッソマシンで淹れたものです。直火式では、クレマ(茶色い泡)はたちません。


 



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気楽にカプチーノが飲みた~い。そんな気分でブリエル ケニアはこんな感じ。

Img_0226_1 エスプレッソを気楽に飲みた~いとの思いから、導入したポッド専用エスプレッソマシン。マジックエスプレッソ社のL'ESPREESO CE-2だったのだけれど、気軽にカプチーノが飲みた~いという気持ちには、応えてくれなかった。で、導入したのが、写真のブリエル(Briel)社製ケニア(KENYA)。当時、人気を博していた同じブリエル社のファーストクラスと抽出システムは基本的に同じだが、給水タンク容量が大きく、ミルクをタンクに入れるだけで、カプチーノ用のフロストミルクが簡単にできる「クイックフロス・カプチーノ」が付属する。赤いボディがカッコいいといことも選択のポイント。本当は、ステンレス外装のマシンが欲しかったのだけど、お高いのでお見送り。ケニアを選んだもう一つの理由は、POD、パウダー二つのフィルターがあり、その時の気分で入れられるというのも大きかったかなぁ。
泡立ちミルクを作るためには、前出のCE-2同様、タンクを加熱しなければならないのだが、こちらは切り替え式のスイッチを倒すだけ。適温になるとランプが点くので、クイックフロスト・カプチーノの下にカップを持っていき、スチーム調節ノブを回すだけ。
ふわふわとは言わないが、それなりの泡立ちミルクが誰にでも入れられる。気がつけば、一番下の息子まで、泡立ちホットミルクだけを入れて飲んでいるという感じであった。
難点は、使った後は、すぐにクイックフロスト・カプチーノを洗わないで放置すると大変。人数分のエスプレッソを入れ終わってから、ミルクを入れるわけだが、ミルクを温めている間にエスプレッソは冷めていくので、せImg_0229_1  いぜい4杯ぐらいが限界ということ。多人数分入れるのは面倒なのです。
このケニア、気に入ってのだけど、その不満がその後2ポンプのエスプレッソマシンを買うことにつながっていくのです。







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