2006年10月21日土曜日

スポーツオーソリティの激安 木製天板テーブル

Img_0919  先日、スポーツオーソリティで天板が木製のロール型角テーブルを見つけた家内は、3990円という値段に、3人ならこれでもいいねと購入。脚が邪魔になって4方向からは足入れできない作りだし、スノーピークのフォールディングテーブルがあることを私はしっかり覚えていたのだけれど、もう1台テーブルがあってもいいだろうと黙っていた(5本目のテーブル)。ラレマンドのものと違い、こちらは天板の板同士の接続は、ゴムのケーブルを通したもの。割と近いうちに伸びちゃうだろうなぁと思っている。まぁ、その時Img_0916 は、適当なゴム紐を買ってきて、ズリズリと通せばいいのだけれど、オリジナルの状態のままで耐久性があるに越したことはない。また、天板の素材も硬度に欠ける気がする。とはいえ、ラレマンドの130は、定価で2万円近くしたわけだから、値段を考えれば、十分な作り。X字型の脚は、耐荷重もありそうで荷物台、作業台としても重宝しそう。
 アルミ素材は、熱いものを置いても強いし、汚れにも強いが、強く圧迫されると凹むのが難点だ。オートキャンプであれば、多少の重量増は問題にはならないはず。木製素材の道具がもう少し見直されてもいいのではないかと思う。



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2006年10月17日火曜日

ラレマンドのロールテーブルは、キャンプテーブルの逸品だと思う。

Img_0790 様々な種類が出ているキャンプ用テーブルだが、我が家で使っているのは、ラレマンドのロールテーブルだ。天板は、もみの木の板を複数枚金属で連結したもの。脚は、スノーピークのフォールディングスタンドに似た作りだけれど、上部にくるバーの部分も木製になっている。
このテーブル、収納時は脚部をすのこ状の天板でクルクル巻いてコンパクトになるという点と、脚のX部分が上端から15センチほどのところにくる構造のため、四方から足を入れやすいのがおすすめ。他にも似た構造のものがあるImg_0034 のだけれど、X部分がかなり下まで来るので足入れしづらい。
スノーピークのフォールディングテーブルは、その辺考えてあって、天板の縁からスタンドの足までの距離を余裕を持って作られているから、それほど気にはならない。
また、天板も木製だから、アルミのロールテーブルのように凹むことも無い。真冬に使っても、金属の冷え冷えとした感覚を味わずにすむのも木製テーブルのいいところ。まぁ、その分、汁物やコーヒーなどの染みは簡単に付いてしまうのが欠点でしょうか。
Img_0888  残念なことに、カーメイトランズが日本での代理店だったのだけれど、撤退してしまっていて、同じものはたまにヤフーのオークションで出品されているのを見かける程度。値段もそれなりに上がってしまうので、壊れたら、それまでって感じです。
染みが増えていく程度で悪くなる部分は殆ど無いのですけれどね。
 木製でこの形状のもので手に入るものは、コールマンのガーデンウッドロールテーブルぐらい。僕が買うなら、金属天板より、こちらを選ぶと思う。



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2006年10月15日日曜日

コールマンのポンプが不調! 分解掃除しました。

Img_0926Img_0927   先日、コールマン335を使おうとしたら、何やら様子がおかしい……。ポンピングしても、圧がかからず、ポンプのノブからプシューッと、エアが出てポンプも押し戻される。あらら、こりゃりゃ……。ポンプ内のチェックバルブのボールの動きImg_0928が  怪しいのかなぁ……。キャブレタークリーナーでも吹いておけば治るかな? とそのまま放置したのだけれど、治らない……。
仕方が無いので、面倒だけど、ポンプ部分を分解して清掃することにしました。つまりは、チェックバルブレンチを使ってチェックバルブを抜き取り、清掃するのです。
  チェックバルブレンチは、コールマンから入手可能な専用工具。カナダタイプとUSAタイプがあるので、ランタンに合わせて使います。
Img_0930適当な工具でコジッテイルト。山を舐めてなんともならんことになります。
 ポンプの穴に突っ込んでグリッと回し続けると外れます。お掃除が済んだら、オイルを差して、またまた元通りにくみ上げて終了です。
 無事に圧がかかるようになりました。タンクにエアが入らない最後のチェックポイント、ポンプ分解掃除の解説でした。
チェックバルブレンチさえあImg_0931れば、誰でも苦も無くできる軽メンテナンスでした。Img_0933



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2006年10月14日土曜日

コールマン・グリドルでパン焼け! それ焼け! 干物焼け!

Img_0791 先日キャンプでトーストを食べる3部作を書いたのだけど、さぁキャンプというときに、パン系の調理器具をぜ~んぶ忘れました。ハイっ。
 まぁ、そんなものなのですよねぇ。実際の話。ランタンのグローブも忘れた訳ですし。情けない話であります。が、しかし、家人の朝食メニューにトーストは、きちーんと入っておりました。新規導入のロゴス・ピラミッドグリルL2は、炭を熾さなければ役立たず。ということで、コールマンツーバーナーのグリドルで焼きました。こんがりとは、もちろんいかImg_0877 ないもののそれなりに一応トーストです。
翌日の朝食も前夜の残ったエボダイの開きをグリドルで焼き焼きっ。
ツーバーナー内部に一応収納できるし、アルミダイキャストは、熱の伝導性も良く、火口の位置関係からムラになりやすいグリル用プレートの素材としては優秀なもの。何より、薄手の鉄板は熱で変形してしまい深皿構造にするしか無いのでツーバーナー内に収納できなくなってしまうのが辛いところ。
Img_0843  このグリドルの欠点といえば、表面に加工された焼きつき防止加工が落ちやすい点、あと私の好きなキャンプ食である焼きそばができましぇん! 残念。
 全盛期には、コールマン、イワタニなどサードメーカー製も含めて各種出ていたアルミ製のグリドルなのですが、残念ながら跡形も無く廃盤。現在、発売中なのはSOTOさんのアルミグリドルだけ(バーベキュー用では、キャプテンスタッグ製がある)。コールマン製はとっても高かった記憶があるのだが、SOTOさんのは、定価で2625円とお手頃価Img_0844 格。天板サイズは、幅506×奥行255×高さ43.5m/m。面積的には、コールマン・ツーバーナーに収納可能だが、厚み的に収まるかどうかは微妙なところ。どなたか散財してみませんか?



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軽量・頑丈なファミリークッカー NO.1? トランギア パーティ 今のおすすめは、意外にティファールかもなぁ。

Img_0875 我が家のファミリーキャンプ用クックセットは、今使っているトランギアのパーティTR29で3代目。初代は、アルミにノンスティック加工されたもの。これは、1年を待たずして、蓋も本体も変形……。まぁ、年間60泊はしていたので仕方ない? かなぁ? 蓋は家庭用よろしく平面形状だったし、鍋の縁のリブも浅め。壊れるべくして壊れたと言うべきかもしれません。これは、先日の引越しで捨てました。
2台目は、今は亡きモリタのファミリータイプ。知人に貸したら、ギタギタになって帰ってきました。しかも、鍋一つ紛失……。多分、この残骸も廃棄しました。そして、このトランギアのパーティとなるわけです。
アルミと聞くと弱そうな気がしますが、普通に使えて壊れません。当時の購入候補は、スノーピークさんのクラッドクッカーか、この製品。もう少し後ならば、ユニフレームのFAN5DX辺りも候補になっていたと思います。やはり、ご飯の国の人ですからねぇ。
こちらにしたのは、クラッドクッカーがとっても重たかったからという単純な理由。その後、歩いて行くキャンプがなぜかしら増え、グループ装備としても持ち出したので、結果的に正解かと思っています。蓋の摘みもつかみやすく、収納時Img_0841 に鍋底に当らないデザイン。鍋縁には、きちんとリブが入り、アルミなのに耐久性も高いのですよね。さすがにフライパン、小鍋のテフロン加工は落ちてきていますが、それでもまだまだ現役で使えそう。実際、何の不満もないのです。
 今、オートキャンプを始めるなら、何がいいかな? とつらつら思うに。アウトドア専用で考えるなら、やはり定番、スノーピークのフィールドクッカーProか、ユニフレームのFAN5DX辺り。ダークホース的には、ティファールのお鍋がImg_0924 最強かもと思うのです。重ねてきちんと収納できるし、なによりアウトドア専用ではないので握りなどもより使いやすい。そして家庭でも併用できますものね。実際、トランギアのパーティを買う時も、取っ手の取れる家庭用の鍋も検討したのです。が、用賀のキッチンハウスさんで5万ほどのお値段。とてもキャンプ用にと思い切れず諦めた経緯があります。考えてみれば、家庭用の最高品質をアウトドアでというスノーピークの方向性とも近い選択だと思います。
さて、話がだいぶずれてしまいましたが、アウトドアに人力で持ち出す道具として考えると、今回ご紹介したトランギアのパーティ。かなりの優れものだと思います。大鍋、中鍋、テフロン加工の小鍋二つにフライパン大1、小1、ヤカン1の組み合わせは、大抵の料理をこなせます。また、収納袋が二つ付属し、人数に合わせて大鍋とフライパンを除いたセットを組めるのも魅力です。



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2006年10月13日金曜日

ランタンのグローブ忘れちゃった! 割れちゃった! そんな時には……

Img_0820 久々のキャンプにランタンは何を持って行こうか? 焚き火があるけど2バーナーはどーする? などと、あれこれ悩んでいたので……。キャンプ場に着くなり、「あちゃちゃー、やっちゃいました……」という哀れな結果に!
 実を言えば、ランタン持ったが、ホヤ(グローブ)忘れました! 普段付けているパイレックスの赤ロゴも今や手に入らないんだぁ、などと余計な知識を最近仕入れたのが間違いの元。白パイレックスを買うつもりでそのままだったのですよねぇ。
 キャンプ場周辺は、そこそこ風もあったので、そのまま使うとマントルがすぐ壊れるよなぁ……。ということで、周辺1時間圏内のホームセンターなどを探したものの、やはりコールマン200や200A,200Bに使うグローブ#550など皆無……。



Coleman(コールマン) グローブ#550
Coleman(コールマン) グローブ#550



だよねぇ、そーだよなぁ、とは思いつつ。サブにと持ってきたガスランタン、イワタニプリムスのIP-2279HAEだけでは、心許ない。
 ということで、ビールのアルミ缶をチョキチョキ、簡単なリフレクター兼風防を作りって急場を凌ぎました。一応3晩きっちりと使えました。ちなみに、このリフレクター? 卵型の200系のグローブの中に仕込んでもそのまま使えます。ちImg_0821_1 とカッコ悪いと思う方はしない方がいいかもしれないけれど、周囲に明かりが漏れて気になるときにも有効です。


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僕にとってのファミリーテント ベストバイ! リッチウェルのノーム



Img_0913_1Img_0910ソロ用から、ファミリー向けまで、それなりに色んなテントを使ってきたけれど、素直に一番のお気に入りと言えるのが、今は亡きリッチウェルのノームだ。ノームについては以前にちらっと書いたのだけど、久しぶりに張ってみたので、実際の張り具合をご覧いただきながら、ご報告します。



このテント、買ってから何年経つのかなぁ?と思うぐらい使っているのだけれど、ほとんど不満はなImg_0796い。また、これと言った損傷部分も出てこない優れもののテントなのだ。
 我が家にある他のテントは、使用頻度が低い癖に防水コートが劣化してヌチャヌチャになったり、フライが紫外線で脆くなって裂けたりとそれなりにきちんとダメになっていくの になぁと不思議な気分。先日のキャンプで張ってみたのでご紹介します。
 ポールはメイン4本、フライ用サブ1本のジオシデック構造。とはいえ、なるべく使いやすい長方形に近いフロアをImg_0797作るため、少々変則的なもの。シングルウォールでエキスペディションテントを作るビブラーのボムシェルターも似たようなポールの取り回し。実際、体重70キロ超の私が軽くもたれても、支える強度はある(壊れるといけないので本気でもたれかかれません。ゴメン)。ポールを通すスリーブ  は、片側からの袋構造。スリーブと本体の接続はメッシュが使われていてフライ内の通気を考えたもの。
また、ポール先端にはプラスチックのボールが付き、スリーブ内を滑りやすいのもいい。
Img_0798フライには、前後の出入り口丈夫に吹流しが付き、季節や天候に応じて換気ができる。また、フライの両サイドは、テープとバックルで長さ調整できるようになっていて、大きく張り出すと夏場の風通しも良い。
 フライと本体の間は10センチほど離れていて、前述のス リーブのメッシュとあいまって、結露しにくい構造。また、結露してもインナーに触れることが無いのもありがたい。
インナーは、前後同サイズの入り口がC型のフラップで付く。Img_0811サイド部分両側には大型の長円形の窓が付き、前後左右のメッシュ全開でかなりの風通しを得ることができる。
また、小物ポケット4個に天井部分にはギアハンモックを装備。各部の縫い代は大きく取られ、すべて二重縫いが施されている。見た目のシンプルさからは想像できないぐらい手の込んだ作りだと思う。
 そして、悪天候に備えて、インナーポール4箇所からガイラインを外部に出しペグダウンすることができる。フライからも4本ペグダウンできるので、相当な風でも揺らぐことなく風をやり過ごすことができた。
Img_0808 実際、台風の夜を何度かこのテントで体験したが、大きな不安も無く過ごすことができた。まぁ、巨大な物体が吹き飛んできたら、テントなど何の役にも立たないので、もちろん撤退した方が無難です。
Img_0810 以前、ポールがグラスファイバー製のテントで強風の中     一夜を過ごしたが、寝ている顔面近くまでウォールが迫り、とても寝ていられる状態ではなかった。それ以来、そのメーカーのテントは、買う気にならない。このテントを作った人物が、スノーピークの製品に関わっていると思うと、次に買うテントはスノーピークかなぁ? とは思うのだけれど、なかなか一歩が踏み出せない。貧乏だからなんでしょうねぇ。きっと。
なんだか全部きちんと紹介しようと思ったら長くなってしまいました。乱文陳謝!Img_0801Img_0799_2


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